ABBYY FlexiCapture Application Server の Web Services API を使用する
ABBYY FlexiCapture Application Server の Web Services API の使用
標準的な ABBYY FlexiCapture Web Services API のシナリオ(接続、文書のスキャンと送信、検証、再スキャン、処理結果の取得)を順に説明します。
標準的な利用シナリオには、次の処理ステージが含まれます。
文書の処理には、User Type (ID=2000) ステージで Web Services API を使用することをお勧めします。これらのステージは、高度モードの Project Properties ダイアログの Workflow タブで作成できます。接続時には、「External User」 (ID=12) の role と、「External Station」 (ID=10) の ステーション タイプ を使用する必要があります。
これらのステージのタスクでは、CloseTask メソッドの呼び出し時に指定したステージの型に関係なく、前処理と後処理の両方が常に実行されます (他のステージでは、必要な型のステージが指定されている場合にのみ後処理が実行されます。たとえば「Verification Postprocessing」) 。前処理では、タスク内の文書の説明を含む XML ファイル が作成されます。これらの文書は、POST request を使用してアップロードし、必要な変更を加えてサーバーに保存した後、CloseTask メソッドでタスクを閉じる必要があります。後処理では、文書を記述する XML ファイル の情報が ABBYY FlexiCapture データベースに保存されます。
