> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.abbyy.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# 分類器の設定

> FlexiCapture の分類器を設定して、文書タイプや文書バリアントを検出したり、ページストリーム内で文書を分割したりする方法を、各シナリオの手順とともに説明します。

分類器は、さまざまな用途に使用できます。使用目的に応じて分類器を設定してください。

分類器では、次のことを検出できます。

* **文書タイプ**。*例*: 入力文書を請求書またはパスポートとして分類する必要がある場合。
* **文書バリアント**。*例*: 入力文書を、異なるベンダーの請求書や異なる州の運転免許証として分類する必要がある場合。
* **入力ページのストリーム内での文書の分割**。*例*: FlexiCapture は継続的にページ画像を受信します。各ページは、複数ある文書タイプのいずれかの先頭ページまたは後続ページとして分類する必要があります。

各用途に応じた設定手順を以下に示します。

<Accordion title="文書タイプ">
  1. 文書タイプごとに Document Definition を作成します。
  2. 各 Document Definition に対してセクションを作成します。

  分類器は、各ページを、そのページが属するセクションに基づいて分類します。
</Accordion>

<Accordion title="文書バリアント">
  1. 文書タイプごとに Document Definition を作成します。
  2. 各 Document Definition に対してセクションを作成します。
  3. セクションタイプごとに文書バリアントを作成します。

  分類器は、各ページを、そのページが属する文書バリアントに基づいて分類します。
</Accordion>

<Accordion title="入力ページのストリーム内での文書の分割">
  1. 文書タイプごとに Document Definition を作成します。
  2. 各 Document Definition に対してセクションを作成します。

  分類器は、各ページがどのセクションに属するかと、そのページが文書の先頭ページかどうかを判定し、その情報に基づいて分類します。
</Accordion>
