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# XML ファイルを使用してエクスポート設定を指定する

> Appian のエクスポート設定を XML 構成ファイルに保存し、XmlFolder パスをレジストリに登録することで、処理ステーションが FlexiCapture スクリプトを編集せずにマッピングを読み取れるようにします。

XML ファイルを使用する利点の 1 つは、スクリプト コードや Document Definition を編集する必要がないことです。変更はすべて XML ファイルを編集することで行えるため、スクリプト コードを編集するよりもはるかに簡単です。ただし、XML ファイルはすべての FC 処理ステーションに配置する必要があります。また、Appian にデータをエクスポートするすべての FC ステーション上で、このファイルを手動で同期する必要もあります。

XML ファイルでエクスポート設定を指定するには:

1. エクスポート スクリプトとして、ABBYY FlexiCapture Connector for Appian のファイルに含まれる **ExportScript - Appian - Configure by XML.cs** ファイルを使用します。
2. **\<プロジェクト名>\_\<Document Definition 名>.xml** という名前の XML ファイルを作成します。この命名規則により、異なる Document Definitions 用に複数の XML ファイルを使用できます。
3. 処理ステーションがあるコンピューターのレジストリで、HKEY\_LOCAL\_MACHINE\SOFTWARE\ABBYY\FlexiCapture\12.0\Connectors\ *(Appian 12)* Appian *(Appian 11)* HKEY\_LOCAL\_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\ABBYY\FlexiCapture\11.0\Connectors\Appian を見つけ、「XmlFolder」という文字列値に、設定ファイルを保存するフォルダーへのパスを指定します。
4. 処理ステーションがあるコンピューターのレジストリで、HKEY\_LOCAL\_MACHINE\SOFTWARE\ABBYY\FlexiCapture\12.0\Connectors\ *(Appian 11)* HKEY\_LOCAL\_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\ABBYY\FlexiCapture\11.0\Connectors\ を見つけ、「Appian」という文字列値を **true** に設定します。

<Note>
  詳細なコメント付き XML 構成ファイルの例については、ABBYY FlexiCapture Connector for Appian のファイルに含まれる **default.config.xml** ファイルを参照してください。
</Note>
