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# スクリプトを使用してエクスポート設定を指定する

> C# スクリプトで Laserfiche のエクスポート設定を指定すると、すべての FlexiCapture ステーションで、文書タイプごとに動的なファイルの命名、保存先、field マッピングを共有できます。

スクリプトを使用する利点の 1 つは、Laserfiche にデータをエクスポートするすべての FC ステーションで、同じエクスポート設定が自動的に適用されることです。[XML ファイルを使用する](/ja/flexi-capture/connectors/laserfiche/lf-export-xml)場合は静的な設定しか指定できませんが、スクリプトを使用すると、エクスポートするドキュメントに含まれるデータに応じて、異なるファイル命名規則、保存先、フィールド マッピングを指定できます。さらに、エクスポート スクリプトを使用すると、Laserfiche リポジトリの一覧、テンプレートとそのフィールドの一覧、およびフォルダー構造を取得できます。

ただし、エクスポート設定を変更するには、スクリプトを修正し、その結果として Document Definition の新しいバージョンを公開する必要があります。

**Laserfiche — ExportScript — Configure by script.cs** という名前のスクリプトを使用してください。このスクリプトは、LASERFICHE をインストールしたフォルダー内の **Samples** フォルダーにあります (既定のパスは C:\Program Files (x86)\ABBYY FlexiCapture Connector for Laserfiche\Samples です) 。
