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# オペレーターが候補を変更できるようにする

> Database Check rule とルックアップ ボタンを含むサービスfieldを追加して、オペレーターが FlexiCapture でドキュメントに割り当てられた候補を表示および変更できるようにします。

ドキュメントに割り当てられた候補をオペレーターが変更できるようにするには、管理者がサービスfieldを作成して設定する必要があります。

1. Document Definition にサービスfieldを作成します。
2. 「Data Source」タブで「Source」リストを開き、「Flexible Section Variant ID」を選択します。このfieldには、ドキュメントに割り当てられた候補の ID が表示されます。
3. 「Rules」タブで、「Database Check」型の新しいruleを作成します。
4. rule のプロパティで、ソースとして「Data Set」を指定します。リストから適切な候補のセットを選択します。
5. 「Add...」ボタンをクリックし、開いたダイアログで対応チェックを作成します。「Database field」には候補名を指定し、「Document field」には候補名に対応させるフォーム上のfieldを指定します。対応パラメーターを設定し、「OK」をクリックします。
6. 「Field where to save record ID」リストで、新しく作成したサービスfieldを選択します。**注:** rule の作成と編集の詳細については、[ルールの検証](/ja/flexi-capture/templates/rules#create-rule)を参照してください。
7. フォームに「Button」型のコントロール要素を追加します (**Form → Insert Control →** Button) 。
8. ボタンのプロパティで、「Format」タブをクリックし、アクションの型として「Database Lookup」を指定して、リストから新しく作成したruleを選択します。

ドキュメントの処理時には、オペレーターにシステムによってそのドキュメントに割り当てられた候補の ID が表示されます。使用可能なすべての候補を表示し、現在のドキュメントに別の候補を選択するには、オペレーターは上記の説明に従って管理者が作成したボタンをクリックする必要があります。このボタンをクリックするとダイアログが開き、オペレーターは使用可能な候補の一覧を確認し、新しい候補を作成できます。
