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# データ セットを使用して購買注文書の検出精度を向上させる

> BusinessUnits、Variants、Articles の各データ セットを外部データベースに接続して、Orders project での購入者とベンダーの検出精度を向上させます。

外部データベースを使用する場合は、Order Document Definition でデータ セットを使用して、購入者とベンダーの会社情報を検出できます。データ セットを使用するには、まず外部データベースに接続する必要があります。詳細については、[ベンダーおよび事業部門のデータベースの使用](/ja/flexi-capture/invoice-reader/ir-db-connection)を参照してください。

Order Document Definition では、次のデータ セットを使用できます。

| Data set          | Description                            |
| ----------------- | -------------------------------------- |
| **BusinessUnits** | 外部データベースを使用する際に事業部門を検出するためのデータ セットです。  |
| **Variants**      | 外部データベースを使用する際に文書発行元を検出するためのデータ セットです。 |
| **Articles**      | 品目番号を外部データベースと照合するためのデータ セットです。        |

<Note>
  現在、品目番号をデータベースに対して直接照合することはできません。ただし、ニューラル ネットワークと FlexiLayout を使用して検出された品目番号がデータベースに含まれているかどうかは確認できます。主要な field の検出について詳しくは、[主要な field の検出](/ja/flexi-capture/invoice-reader/ir-search-fields)を参照してください。
</Note>

<div id="connect-a-data-set-to-a-database">
  ## データ セットをデータベースに接続する
</div>

<Steps>
  <Step title="Order Document Definition のプロパティを開く">
    Document Definition エディターで、Order Document Definition のプロパティを開きます。
  </Step>

  <Step title="データ セットを設定する">
    **Data Sets** タブをクリックし、目的のデータ セットを選択して **Set Up...** をクリックします。
  </Step>

  <Step title="接続を設定する">
    **Data Set** ダイアログで、外部データベースに接続するための接続文字列を入力し、列、検索オプション、更新間隔、その他の設定を行います。
  </Step>
</Steps>
