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# カスタムレポートの作成

> データセット、XML 説明ファイル、クエリ速度やレポートサイズを最適化するためのヒントを使用して、Microsoft Report Viewer 用の ABBYY FlexiCapture カスタムレポートを作成します。

ABBYY FlexiCapture では、標準レポートとカスタムレポートが Microsoft Report Viewer に表示されます。Microsoft Visual Studio および Report Builder でカスタムレポートを作成する方法については、[データセットを使用したカスタムレポートの作成](/ja/flexi-capture/reports/development/creating-data-set)を参照してください。

[XML 説明ファイル](/ja/flexi-capture/reports/development/xml-file)の記事では、カスタムレポート用の XML 説明ファイルについて詳しく説明しています。これらのファイルは、カスタムレポートファイル (\*.rdl または \*.rdlc。詳細は[カスタムレポートの有効化](/ja/flexi-capture/reports/overview/connection)を参照) と一緒に FlexiCapture のカスタムレポートフォルダーに配置する必要があります。

<Note>
  SQL クエリまたはデータベースのストアドプロシージャを使用して取得したレポート情報は、データセットとして扱われます。ストアドプロシージャを使用する予定がある場合は、あらかじめ作成して ABBYY FlexiCapture のデータベースに保存しておいてください。
</Note>

1. クエリ処理とレポート生成の速度は、できるだけ最適化してください。処理に時間のかかるクエリは、システム全体の動作を遅くする可能性があります。
2. レポート内のエントリ数は、できるだけ少なくしてください。大きなレポートを管理および監視コンソールでロードして表示すると、マシンのリソースを大量に消費し、時間もかかります。
