メインコンテンツへスキップご利用のアプリケーションから、Vantage API を介して ABBYY Vantage のサービスを直接呼び出すことができます。API を使用すると、利用可能な任意の Skill でファイルを処理し、Manual Review クライアントで文書を手動確認できます。Skill の設計や編集、処理状況の監視を行うには、Web インターフェースを使用する必要があります。詳細については、API Reference ガイドの API 説明を参照してください。
本ガイドでは、使用する Skill を選択し、その Skill で処理するファイルをアップロードして結果を取得するまでを、いくつかの簡単な手順で説明します。
これは次のいずれかの方法で行うことができます。
トランザクションの作成、ファイルのアップロード、トランザクションの開始をそれぞれ個別の API 呼び出しで行います。大容量ファイルをマルチスレッドで処理したい場合にこの方法を選択してください。
適しているケース:
- 大容量ファイル
- 複数ファイルの処理
- マルチスレッドでのアップロード
- 処理の細かな制御が必要な場合
単一の API コールを使用する と、上記のすべてを 1 回の処理で実行できます。サイズが 30 MB 未満のファイルが 1 つだけの場合は、この方法を選択してください。
適しているケース:
- 小さいファイル(< 30 MB)
- 単一ファイルの処理
- 迅速な統合
- シンプルなワークフロー