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Invoice Processing Skill は、エンドツーエンドの請求書処理を実行します。まず Invoice Classifier Skill を使用して各請求書を地域別に分類し、次に対応する Invoice Document skill (Australia/NZ、Europe、Spain、Ukraine、Canada、USA) を適用してデータを抽出します。
Invoice JP skill は Invoice Classifier Skill および Invoice Processing Skill に含まれていないため、日本の請求書は Invoice Processing Skill では処理できません。他地域の請求書と併せて日本の請求書を処理する必要がある場合は、独自の Invoice Classifier Skill または Invoice Processing Skill を構成してください。

追加言語の追加

デフォルトで有効になっていない言語の請求書を処理する必要がある場合は、Invoice Classifier Skill のコピーに必要な言語を追加します。 追加言語を追加するには、次の手順に従います。
  1. Invoice Processing Skill を複製します。
  2. 必要な言語が Invoice Classifier Skill に追加されていることを確認します。追加されていない場合は: a. Invoice Classifier Skill を複製します。 b. 複製した Invoice Classifier Skill に必要な言語を追加します。操作方法の詳細は、Invoice Classifier skill のヘルプセクションを参照してください。認識言語のリストを変更した場合、分類器は自社のドキュメントでゼロから再学習する必要があることに注意してください。 c. 複製した Invoice Processing Skill で、Invoice Classifier Skill を言語を追加したコピーに置き換えます。