CSV ファイルを使用してデータ カタログを作成する
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CSV ファイルを準備します。次のガイドラインを確認してください。
- インポートする CSV のサイズは 100 MB を超えないようにします。
- CSV ファイルの列はカンマで区切ってください。
- 列名と区切りのカンマの間にスペースを入れないでください。
- リテラルとして扱う必要があるカンマを含む値は、すべて二重引用符で囲んでください。
- string 値内の引用符は二重にしてください。これらの string 値はすべて二重引用符で囲む必要があります。
- CSV ファイルをユーザー インターフェースにドラッグ&ドロップするか、画面上部の Data Catalogs タブにある Browse ボタンからアップロードします。
- 必要に応じて、データ カタログ名を変更し、説明を入力します。
- Next をクリックします。
- 列のデータ型を指定します。
- Create をクリックします。
手動で列を追加してデータ カタログを作成する
- データ カタログ一覧の上部ペインで、Create Catalog をクリックします。
- 表示されたダイアログで、データ カタログの名前と説明(必要に応じて)を入力します。
- カタログの種類を選択します。利用可能なオプションは次の表で説明しています。
| Catalog type | Description |
|---|---|
| User-defined | 事前定義の列を持たない空のカタログ。注: User-defined カタログの種類は、標準外の列セットを持つカタログに使用します。企業検索には、Document Issuer Companies と Document Receiver Companies のカタログ種類を使用してください。 |
| Document Issuer Companies | 企業検索に使用するカタログ。以下の事前定義列が含まれます: Issuer Company ID(Text 型、必須) Name(Text 型) City(Text 型) Street(Text 型) State or Province(Text 型) Country(Alphanumeric Code 型、必須) Postal Code(Alphanumeric Code 型) Tax ID(Text 型) National Tax ID(Text 型) Bank Account(Alphanumeric Code 型) Bank Code(Alphanumeric Code 型) IBAN(Alphanumeric Code 型) Company Correlation ID(Text 型) |
| Document Receiver Companies | 企業検索に使用するカタログ。以下の事前定義列が含まれます: Receiver Company ID(Text 型、必須) Name(Text 型) City(Text 型) Street(Text 型) State or Province(Text 型) Country(Alphanumeric Code 型、必須) Postal Code(Alphanumeric Code 型) Tax ID(Text 型) |
- Next をクリックします。
- Add Column をクリックして必要な列を作成します。列名とデータ型を設定します。作成した列は、左端をドラッグして移動できます。作成した列を削除するには、該当列にカーソルを合わせて Delete をクリックします。
注: Document Issuer Companies および Document Receiver Companies の事前定義列は、順序やプロパティを編集したり、削除したりできません。 - 必要な列をすべて作成したら、Create をクリックします。新しいデータ カタログが一覧に表示されます。
