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ExportFormat は、外部システムに送信するエクスポート ファイルの形式を指定します。

既定の形式

以下の形式は、カスタム アクティビティ で既定で利用可能です (スクリプトで使用される名前と同一) :
FormatDescription
Pdfテキストレイヤー付きの PDF ドキュメント。
Jsonfield 値、field 構造、ルールチェックのエラーなどの抽出データ。JSON スキーマを参照してください。
OcrJsonJSON 形式の全文認識データ。OCR JSON スキーマを参照してください。
FieldsJson簡易な JSON ファイルで、field 値とルールチェックのエラーのみを含みます。

カスタム エクスポート形式

カスタム アクティビティを外部エクスポートとして使用する場合、スクリプトからアクセスできるのは、Output アクティビティ で作成された出力ファイルのみです。次の追加形式を使用できます。
FormatDescription
FieldsJson簡略化された JSON ファイルです。field の値とルール チェック エラーのみが含まれます。
Jsonfield の値、field 構造、ルール チェック エラーなどの抽出データです。JSON スキーマを参照してください。
Xmlfield の値、field 構造、ルール チェック エラーなどの抽出データです。XML スキーマを参照してください。
Csv繰り返し field または非繰り返し field の値を含む抽出テキスト データです。
Pdfテキスト レイヤーを含む PDF ドキュメントです。
JpegJPG 形式の抽出画像データです。
TiffTIFF 形式の抽出画像データです。
TextTXT 形式の抽出テキスト データです。
DocxDOCX 形式の抽出テキスト データおよび画像データです。
XlsxXLSX 形式の抽出テキスト データおよび画像データです。
OcrJsonJSON 形式の全文認識データです。OCR JSON スキーマを参照してください。
出力形式を指定するには、Output アクティビティの操作ペインにある Exported Data セクションで Settings をクリックします。各オプションで生成される内容については、データ エクスポート形式を参照してください。