vantage-operator と vantage-selfhosted の Helm リリースを、同じ新しいバージョンにアップグレードしてください。新しい vantage-selfhosted チャートは、バージョン付きのワークロード ConfigMap を参照します。これにより、オペレーター は Vantage リソースを再処理し、対応する Vantage リリースをリコンシルします。自動アップグレードはまだ実装されていません。
アップグレードのワークフロー
vantage-selfhosted チャートをインストールすると、バージョン付きワークロードの ConfigMap 参照が更新され、インプレース更新が開始されます。
アップグレードするには、次の手順に従います。
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インストールされているバージョンを確認する
Vantage リソースの status.installedVantageVersion を確認して、現在稼働中のバージョンを確認します。2
両方のチャートをアップグレードする
まず オペレーター をアップグレードし、次に GitOps を使用している場合は、両方のチャートのリビジョンを同じバージョンに更新し、既存の values ソースを使ってコントローラーにレンダリングさせます。
vantage-selfhosted リリースを同じバージョンにアップグレードします。3
リソースがリコンシルされるまで待機する
Vantage リソースが Ready になるまで監視します。status.degradationReasons[] に示します。Vantage 2.7 との違い
helm upgrade を順番に適用することを意味していました。これは、インフラとアプリケーション構成の両方に 1 つのステップで変更を加える操作でした。
3.0 では、アプリケーションのアップグレードはインフラ変更から切り離されています。
2.7 のインストーラーモデルは 3.0 ではサポートされておらず、2.7 からのインプレースアップグレードもできません。2.7 からの移行はアップグレードではなく移行です。詳しくは Vantage 2.7 から移行する を参照してください。Vantage チャートのアップグレード対象は Vantage Core のみです。監視スタックなど、別途インストールしたソフトウェアは、お客様自身のスケジュールでアップグレードしてください。
次のステップ
アーキテクチャ
リコンシルのたびにオペレーターが行う作業。
既知の制限事項
アップグレードの計画を立てる前に把握しておくべき制約事項。
