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このリリースは Vantage Cloud 3.2.2 をベースにしています。同バージョンで追加された製品機能、改善点、修正については、Vantage 3.2.2 リリースノートを参照してください。

破壊的変更

レポート機能がオプトイン方式に変更

レポートのワークロードは、vantage.reportingEnabled が true の場合にのみデプロイされるようになりました。デフォルト値は false です。レポート機能を使用している場合は、アップグレード前に vantage.reportingEnabled: true を設定してください。レポート機能には Microsoft SQL Server が必要です。 詳細については、次を参照してください:レポート機能には SQL Server が必要

機能

PostgreSQL のサポート

Vantage Self-Hosted で PostgreSQL を使用できるようになりました。vantage.databaseProvider を PostgreSQL に設定し (デフォルトは SqlServer) 、各サービスのデータベースの接続文字列を指定してください。なお、PostgreSQL を使用する場合、レポート機能は利用できません。 詳細については、次を参照してください:PostgreSQL とサービスごとのシークレット。

改善点

  • レポート機能を無効にしている場合、reportingDatabaseConnectionString シークレットが不要になりました。

修正

  • ArgoCD、Flux などの GitOps ツールを使用して新しいバージョンのチャートにアップグレードしても、Vantage が更新されない問題を修正しました。
  • 認証サービスから送信されるメールで、vantage.mailFrom に指定された送信元アドレスが使用されるようになりました。