インストールの概要
- リソースを準備します。
- リソースの認証情報を指定します。
- インストールスクリプトを実行します。
リソースの準備
- 仮想マシン
- Azure AKS
作業を始める前に、システム要件に記載されている要件をすべて満たしていることを確認してください。
リソース認証情報の指定
- 設定ファイルを準備します。
- 証明書を準備します。
- コンテナーイメージをダウンロードします。
設定ファイルの準備
- 仮想マシン
- Azure AKS
2. SSHキーファイルを作成します。
ssh フォルダーに ansible という名前のファイルを作成し、そのファイルに ansible ユーザーの SSH 秘密鍵を配置します。3. インベントリファイルを作成します。インストールディレクトリに inventory ファイルを作成します。X.X.X.X はご利用の VM の IP アドレスに置き換えてください。ワーカー用のマシンが 3 台ではなく 1 台または 2 台だけ必要な場合は、
[abbyy_workers] セクションの不要な行を削除してください。- 仮想マシン
- Azure AKS
設定パラメーター
以下の 4 つのパラメーターはオプションであり、高可用性構成をインストールする場合で、かつ Vantage インストーラーによって Redis のインストールが必要な場合にのみ必須です。
その他のすべてのパラメーターは変更ありません。
証明書の準備
sslディレクトリに移動します。プライマリのドメイン名に対応するワイルドカード証明書 (中間証明書を含む) をそのディレクトリに配置し、キー (PEM 形式) をそれぞれ次のファイルに配置します:./ssl/cert.pem、./ssl/key.pem。CRT ファイルは、内容を次の形式に変更して PEM に変換する必要があります。
- 証明書が内部CAによって署名された外部認証プロバイダー (ADFS) を使用している場合は、ルート証明書を
./ssl/adfs-root.pemに配置します。
Vantage からサードパーティのエンドポイント (カスタム アクティビティ スクリプトまたは外部認証) にアクセスする場合、接続先のエンドポイントには公的認証局が発行した証明書が必要です。
インストールスクリプトの実行
- 仮想マシン
- Azure AKS
- 仮想マシン
- Azure AKS
仮想マシンへのデプロイでは、この手順はスキップしてください。クラスターの資格情報は、手順 7 の Kubernetes インストール時に自動的に構成されます。
env_specific.yml 内の次のプロパティに依存します
- 仮想マシン
- Azure AKS
- 仮想マシン
- Azure AKS
6. SSH キーの権限を設定します:7. Kubernetes クラスターをインストールして設定します:
- 仮想マシン
- Azure AKS
- プレイブックの
env_specific.ymlファイルでパラメーターが指定されているリソース (データベースや SMTP 接続など) について、事前チェックを実行します。 - システム管理者に、EULA および ABBYY プライバシーポリシーの条件への同意を求めます。
- 仮想マシン
- Azure AKS
kube フォルダー内に作成される kubeconfig ファイルを使用します。以下の手順に従って、Ansible のインストールログファイルをローカルマシンにダウンロードすることもできます。
- Docker コンテナーからログアウトします。
- 次のコマンドを実行して、コンテナーの一覧を取得します。
- ログを取得するには、container_name をそのコンテナー名に置き換えて、次のコマンドを実行します。
- 提供されたドメイン名に対応するURL。
- ログイン、テナントの作成、ドキュメントの処理に使用できる、システム管理者のログイン名とパスワード。
インストールログを取得する
任意のデプロイ
ロギングシステムのデプロイ
env_specific.yml ファイルの logging.enabled パラメーターの値が false だった場合) でも、Vantageのインストール後に有効化できます。そのためには、env_specific.yml ファイルの logging.enabled パラメーターの値を true に設定し、次のコマンドを実行します。
- 仮想マシン
- Azure AKS
Business Processing Reporting Warehouseのデプロイ
reporting.enabled パラメーターの値が true に設定されている場合、Business Processing Reporting Warehouse もインストールされます。reporting.enabled パラメーターの値が false に設定されている場合は、次のコマンドを実行して、Vantage のインストール後に Business Processing Reporting Warehouse をインストールできます。
- 仮想マシン
- Azure AKS
Identity Documents アドオンのデプロイ
Identity Documents アドオンでは、Vantage から
https://lic.regulaforensics.com および https://lic2.regulaforensics.com へのインターネットアクセスが必要です。env_specific.yml ファイル内の id_reading.enabled パラメーターの値が true に設定されている場合は、Identity Documents アドオンもインストールされます。id_reading.enabled パラメーターの値が false に設定されている場合は、Vantage のインストール後に次のコマンドを実行して Identity Documents アドオンをインストールできます。
- 仮想マシン
- Azure AKS
