アーティファクトのバージョン
互換性のない変更
reprocess 値の削除
vantage-selfhosted チャートから reprocess 値が削除されました。値ファイルからこの値を削除してください。インストールを再試行するには、Vantage リソースに vantage.abbyy.com/reprocess アノテーションを付与してください。
詳細については、次を参照してください: 再試行の強制
ワークロードのテンプレートで Go template 構文を使用
ワークロードのメタデータおよびシークレットのテンプレートで Go template 構文が使用されるようになり、デフォルトのキーはworkloads-metadata.yml.gotmpl と workloads-secrets.yml.gotmpl に変更されました。vantage.workloads.metadataTemplateKey または vantage.workloads.secretsKey を上書きしている場合や、独自の workloads ConfigMap を使用している場合は、アップグレード前にキーを更新し、テンプレートを変換してください。デフォルト構成でインストールしている場合は、変更の必要はありません。
改善点
vantage-selfhostedチャートでhelm upgradeを実行するたびに新しい workloads ConfigMap が作成され、オペレーターが Vantage をインプレースで更新するようになりました。レジストリにすでに存在するアーティファクトは再コピーされません。
修正
- カスタムストレージを使用している場合に、Blob ストレージサービスが本来の専用データベースではなく文書セットストレージのデータベースに接続してしまう問題を修正しました。現在は
blobstorageDatabaseConnectionStringシークレットが使用されます。
