scaling.minWorkers によって稼働し続けているワーカーは、処理する作業の有無にかかわらず課金されます。
ワーカーは、サービスアカウント用 IAM ロール (IRSA) を介し、お客様のアカウント内の IAM ロールを使用して登録します。EKS Pod Identity、ノードロール、アクセスキーはサポートされていません。登録に失敗したワーカーは、作業を受け付けずに終了します。
ロールとサービスアカウントを作成する
ロールには AWS 管理ポリシーAWSMarketplaceMeteringRegisterUsage を付与し、さらにリリースの実行に使用されるサービスアカウントを信頼するように設定する必要があります。
- 独自のサービスアカウント
- チャートで作成されるサービスアカウント
eksctl を使用すると、ロールとアノテーション付きのサービスアカウントをまとめて作成できます。fineparser-values.yaml
serviceAccount.name が自動入力される場合があります。その場合も、この値には上記の方法で設定したサービスアカウントを指定する必要があります。sts:AssumeRoleWithWebIdentity を許可し、sub を system:serviceaccount:<namespace>:<service-account> に、aud を sts.amazonaws.com に設定する必要があります。
リージョン
ワーカーは、EKS Pod Identity Webhook によって注入されたリージョンに登録されます。クラスターでAWS_REGION が注入されない場合にのみ、awsMarketplace.region を設定してください。
