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結果は、Mountpoint for Amazon S3 CSI ドライバー経由でマウントされた S3 バケットに、{jobId}/{name} オブジェクトとして書き込まれます。

バケットを作成する

バケットはクラスターと同じリージョンに作成し、Block Public Access は有効のままにしておきます。FineParser は結果を削除しないため、結果に有効期限を設けたい場合はライフサイクルルールを追加します:
us-east-1 の場合は、--create-bucket-configuration を省略してください。

Mountpoint for Amazon S3 CSI ドライバーをインストールする

このドライバーは、専用の IAM ロールを使用してバケットをマウントします。このロールに次のポリシーを付与してください。
fineparser-s3-policy.json
ドライバーがすでにインストールされている場合は、既存のロールにポリシーをアタッチします。カスタマー管理の KMS キーで暗号化されたバケットを使用する場合は、そのキーに対する kms:GenerateDataKey と kms:Decrypt も許可してください。詳細については、Mountpoint for Amazon S3 CSI ドライバーを参照してください。

チャートを設定する

fineparser-values.yaml
デフォルトのマウントオプションは allow-delete、allow-other、uid=65534、gid=65534 です。storage.s3.mountOptions を設定するとこのリスト全体が置き換えられるため、これら4つのオプションは必ず含めてください。たとえば、プレフィックス配下に書き込む場合は次のようにします。
fineparser-values.yaml

独自のクレームを使用する

バケット (またはその他の ReadWriteMany ボリューム) 用に PersistentVolume とクレームを作成し、storage.output.existingClaim を設定します。
fineparser-output.yaml
fineparser-values.yaml