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ABBYY FlexiCapture for Invoices Cloud を学習させることで、データ抽出の品質を向上させることができます。 同じ種類の文書を処理する中で、一部の例外的な文書では、標準的な文書とは異なる位置に field がある場合があります。このような文書でアプリケーションが field を安定して検出できない場合は、正しい field の位置を指定すると、アプリケーションはそれらの field を検出できるように「学習」します。 事業部門とベンダーのデータセットがアプリケーションに接続されている場合、ABBYY FlexiCapture for Invoices Cloud は、データの確認後に既定で抽出モデルを学習します。 抽出モデルを手動で学習させるには:
1

処理タスクを実行して結果を確認する

文書処理タスクを実行し、結果を検証します。詳細については、請求書の主要フィールドの抽出および抽出データの検証を参照してください。
2

データのレイアウトを取得する

タスクのステータスがDoneに変わったら、Training.Layoutメソッドを使用してデータのLayoutを取得します。
レスポンスにはデータのLayoutが含まれており、検出された各fieldとその座標も含まれています。
3

データ抽出モデルを学習する

Training.Trainメソッドを使用して、修正後のfield座標を指定します。
学習が正常に完了すると、サーバーから 204 No Content の HTTP ステータスが返されます。