- 分散
- スタンドアロン
ABBYY FlexiCapture を起動するにはサーバーおよび Processing Station のサービスは自動的に起動します。ステーションと Processing Server は、起動している場合もあれば停止している場合もあります。Processing Server は Processing Server Monitor から起動します。Processing Station は、ユーザーが起動するか、または Processing Server によって自動的に起動されます (該当する設定が選択されている場合) 。Processing Server および Application Server の動作を監視および制御するには、Start メニューから次のアイテムを選択します。
- Processing Server Monitor を起動するには、Start → All Programs → ABBYY FlexiCapture 12 Servers → Processing Server を選択します。
- ブラウザーでコンソールのメインページを開いて Application Server を制御するには、Start → All Programs → ABBYY FlexiCapture 12 Servers → 管理および監視コンソール を選択します
アプリケーションの起動を制御するレジストリ キー
アプリケーションの起動方法を制御するには、次のレジストリ キー (Shell\StartUp 内) を使用できます。これらのキーは、既定ではレジストリに作成されません。必要に応じて、管理者はこれらのキーをユーザーのオペレーティング システムのレジストリに追加できます。これらのレジストリ キーは、対応するコマンドライン起動パラメーターで上書きできます。コマンドライン起動パラメーター
次のパラメーターを使用して、コマンドラインからステーションを起動します。- FlexiCapture.exe へのパス - 例: ?c:\Program Files (x86)\ABBYY FlexiCapture Stations\FlexiCapture.exe?
- [/Station:(Setup,Validator,RemoteValidator,Verificator)] - ステーション (それぞれ Project Setup Station、Verification Station、リモート検証ステーション、または Data Verification Station) を指定します。モードが指定されていない場合、プログラムの起動時にモードの選択を求められます。
- [/Project:“project へのパス”] - アプリケーションの起動時に自動的に開く Project を設定します。 注: Project へのパスは、該当するステーションで次のレジストリ ブランチから確認できます: [HKEY_CURRENT_USER\Software\ABBYY\FlexiCapture\12.0\Shell\MRU_List. List キーには、そのステーションで開かれた Project の一覧が含まれます。このキーの値から、サーバー上の Project へのパス https://<ApplicationServer>/<guid>/<project name> をコピーします。コマンドライン パラメーターでは、project 名を引用符で囲む必要があることに注意してください。
- [/Batch:“batch 名”] - アプリケーションの起動時に自動的に開く batch を設定します。Project Setup Station で特定の batch を開く必要がある場合があります。その他のステーションはキューで動作します。
- [/ProhibitChangePath] - Operator mode で自動的に開く batch および project を変更できないようにします。
