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システム管理者は、管理および監視コンソールで Application Server をセットアップします。セットアップするには、サーバーをデータベースに接続する必要があります。 管理および監視コンソール (Start → All Programs → ABBYY FlexiCapture 12 Servers → Administration and Monitoring Console) を開き、Settings → Application server をクリックします。 次のいずれかを選択します。
  • 既存のデータベースに接続する
  • 新しいデータベースを作成する
Application Server でデータベースを作成した Operator には、自動的に管理者権限が付与されます。
次に、以下の設定を指定します。
  • データベースの種類 – MS SQL または Oracle。
  • サーバーインスタンス名<server_name>\<database management system>
  • データベース名 – MS SQL でのみ必須です。データベース名は次のルールに従う必要があります。
    • ラテン文字、キリル文字、アンダースコア (_) 、@#、および数字のみを使用すること。
    • 数字で始めないこと (@ または # で始まる名前も避けてください) 。
    • 128 文字を超えないこと。
    • 大文字と小文字を区別しないこと。
  • 認証設定 – Windows Authentication または Database Server Authentication を選択します。一部の構成では Windows Authentication が失敗する可能性があるため、Database Server Authentication を使用してください。選択した接続タイプが機能するか確認するには、Test connection をクリックします。
  • 外部ファイルストレージを使用する – ABBYY FlexiCapture はプロジェクトファイルをファイルストレージフォルダーに保存します。デモプロジェクトのファイルはデータベースに保存できますが、Application Server がクラスターに展開されている場合を除き、その他のプロジェクトには Application Server が稼働するコンピューター上のフォルダーが必要です。このオプションを有効にした場合は、プロジェクトファイルを保存するフォルダーへのパスを指定します。
アップデートによっては、データベース構造の変更が必要になる場合があります。その場合、データベース構造を変更するためのスクリプトファイルがアップデートに含まれています。スクリプトを実行するには、管理および監視コンソールで Service → Application server をクリックし、Apply patch ボタンをクリックして、スクリプトファイルへのパスを指定します。
管理および監視コンソールの Application Server 設定画面のスクリーンショット。