Skip to main content
ABBYY FlexiCapture 12 に接続すると、レポートサービス は文書処理イベントに関する情報の収集を開始します。その後、これらのイベントを使用して統計を算出します。
ABBYY FlexiCapture 12 レポートサービス のアーキテクチャ図。クライアントと処理が、Application Server を介して Processing Database に文書編集イベントを送信し、レポートサービス が レポートデータベース にデータを書き込む様子を示しています。

サービスによるデータの収集と計算

1

処理ログと編集イベントの収集

ドキュメントの処理中、ABBYY FlexiCapture は処理ログと編集イベントをサービスに送信します。Writing service は、このデータをレポートデータベースの dbo.EventLog テーブルと dbo.DocumentEditingStatistic テーブルに保存します。
2

処理統計の計算

ドキュメントの処理が完了して状態が処理完了に変わると、サービスは収集した情報に基づいて処理統計を計算します。この処理は Reading service が実行します。
3

ソースレコードの削除

統計が計算され、該当するデータベースに提供されると、Reading service はレポートデータベースから処理ログと編集イベントを削除します。
統計は Reading service が計算するため、レポートサービスをオンライン監視ツールとして使用するには、Writing service と Reading service の両方がインストールされている必要があります。

収集したデータを取得する

レポートサービス が収集したデータを取得するには、次のいずれかの方法を使用します。 システムのパフォーマンスを監視するために使用しているビジネス分析ツールまたはカスタムソリューションにデータを取り込みます。