- 個人情報。現在のユーザーの名前、メールアドレス、ログイン名が表示されます。
ボタンをクリックすると、個人情報を編集したり、パスワードを変更したりできます。 - 利用可能な Web Station。アクセスできる Web Station が表示されます。ステーションを開くには、その名前をクリックします。
- リクエスト。管理者に 1 つ以上の Web Station へのアクセスをリクエストでき、現在有効なリクエストと処理済みのリクエストの一覧も表示されます。アクセスをリクエストするには、
アイコンをクリックし、必要なステーションを指定します。管理者が判断しやすいように、役立つ情報 (たとえば所属部門名) も追加してください。 - ダウンロード。Scanning Station をインストールするためのダウンロードリンクがあります。お使いのコンピューターにステーションをインストールするには、インストール をクリックします。
Web Station とサーバーの現在のバージョンを確認するには、ページ右下の ABBYY ロゴをクリックします。
Web Capture Station
ABBYY FlexiCapture Web Capture Station では、文書をスキャンしたりファイルから追加したりできるほか、アップロードされた文書画像の処理、認識のための文書バッチの送信、抽出データの検証とエラー修正、処理済みバッチの外部システムへのエクスポートを行えます。 Web Capture Station を利用できるのは、Administrator と Web Capture Operator です。文書処理シナリオを実行できるのは Web Capture Operator のみです。詳しくは、User roles を参照してください。 Web Capture Station はインターネット経由で動作します。接続には、Basic 認証または FlexiCapture Authentication Module を使用できます。ステーションにログインするには、https://<ApplicationServer>/FlexiCapture12/Capture にアクセスします。ここで、<ApplicationServer> は Application Server がインストールされているコンピューター名です。詳しくは、Connecting to the station を参照してください。
Web Scanning Station
このセクションでは、HTML5 Web Scanning Station について説明します。
https://<ApplicationServer>/FlexiCapture12/Scanning リンクを使用します。ここで、<ApplicationServer> は Application Server がインストールされているコンピューターの名前です。詳細については、ログイン ページを参照してください。
Web Verification Station
Web Verification Station は、認識データをリモートで検証し、問題のあるバッチやドキュメントを処理し、ドキュメント アセンブリ エラーやルールを確認して、バッチの整合性を確保するために使用します。 Web Verification Station のオペレーターには、Verification Operator と Senior Verification Operator のロールを割り当てることができます。オペレーターがログイン時に選択したロールに応じて、表示されるキュー内のタスクや、処理できるタスクが異なります。詳細は、User rolesを参照してください。 Web Verification Station にアクセスするには、インターネット接続が必要です。Basic 認証を使用することも、FlexiCapture Authentication Module で認証することもできます。ステーションにログインするには、https://<ApplicationServer>/FlexiCapture12/Verification にアクセスします。ここで、<ApplicationServer> は Application Server がインストールされているコンピューター名です。詳細は、ログイン ページを参照してください。
