バッチリストのカスタマイズ
バッチリストのカスタマイズ
オペレーターは、たとえば次のように、バッチリストの表示パラメーターの一部を自分で設定できます。
- バッチリストの列を追加または削除するには、テーブル右上隅の
アイコンを使用します。 - 列の幅を変更するには、マウスポインターをテーブル見出し内の列の端に移動し、左マウスボタンを押したまま必要な幅に調整します。
- 内容に合わせて列幅を調整するには、マウスをテーブル見出し内の列の端に移動し、左ボタンをダブルクリックします。
- いずれかの列の内容でリストを並べ替えるには、列見出し内で左マウスボタンをクリックします。
バッチリストのフィルタリング
- すべてのバッチ。プロジェクト内のすべてのバッチを表示します。
- スキャン段階。現在スキャン段階にあるバッチのみを表示します。
- 検証が必要。検証が必要なバッチのみを表示します。
- 処理完了。処理完了ステータスのバッチのみを表示します。
バッチリストでの操作
バッチに対してできる操作
バッチに対してできる操作
バッチリストでは、バッチに対して次の操作を実行できます。
- Scanning ステージのバッチ: スキャン済みバッチを認識のためにサーバーへ送信するには、リストでバッチを選択し、ツールバーの Recognize をクリックします。 注: ステージ名の前にエラー記号が表示されている場合、そのバッチには画像が含まれていないか、必須の登録パラメーターが指定されていません。これらのバッチはサーバーに送信できません。
- Require verification ステージおよび Exceptions ステージのバッチ: バッチ内の認識済み文書を検証するには、リストでバッチを選択し、ツールバーの Verify をクリックします。
バッチの検索
バッチの検索
リストで目的のバッチを見つけるには、ツールバーの検索アイコン
をクリックします。ドロップダウンリストから次のいずれかを選択します。
- バッチ名で検索するには Search by name
- 登録パラメーターの名前と値で検索するには Search by reg. param
バッチの削除
バッチの削除
1 つ以上のバッチを削除するには、リストで対象のバッチを選択し、ツールバーの
をクリックします。オペレーターは、1 つのバッチの削除を取り消すことができます。その場合は、バッチを削除した直後に Undo コマンドを使用します。Restore all コマンドを使用すると、1 回のセッション中に 1 つずつ削除したすべてのバッチを復元できます。注: 複数のバッチを一度に削除した場合、データを復元することはできません。
