https://<ApplicationServer>/FlexiCapture12/Monitoring と入力します。ここで、<ApplicationServer> は Application Server がインストールされているコンピューター名です。
管理および監視コンソールは、Application Server のインストール直後に起動し、オペレーターはデータベース接続を確立し、テナントのアクセス権限を設定できます。
管理および監視コンソールでは、処理統計の表示や、パフォーマンスレポートおよび処理レポートの生成によって、ABBYY FlexiCapture の監視も行えます。これらのデータに基づいて、現在の ABBYY FlexiCapture の構成を変更したり、リソースを再割り当てしたりできます。
ユーザーロールと権限
- メインの License を管理する
- データベースを作成および管理する
- テナント を作成、編集、削除する
- ABBYY FlexiCapture のパフォーマンスレポートを表示する
- ユーザーアカウントとユーザーグループを作成する
- プロジェクトと Batches を管理する
- システムパフォーマンスレポートと Operator レポートを表示する
- カスタムレポートを作成する
ABBYY FlexiCapture 12 管理者は、テナント 内のユーザー情報にはアクセスできません。
- ユーザーに Operator ロールを割り当てる
- Operator ロールの権限を管理する
- 特定の権限を持つ Operator グループを作成および削除する
- Operator グループへのユーザーの追加と削除を行う
- ユーザーのリクエストを承認する
Operators Managers が Settings ページで利用できるのは、Users、Groups、Requests タブのみです。
- ユーザーアカウント、ユーザーグループ、およびテナント管理者権限を持つユーザーアカウントを作成する
- ユーザーに権限を付与する
- プロジェクトと Batches を管理する
- 文書処理を監視する
- システムパフォーマンスレポートと Operator レポートを表示する
- ステーションで作業する
- 追加の権限をリクエストする
- アカウント作成時に指定した情報を変更する
License 情報を表示できるのは、Processing Server の実行中のみです。Processing Server が実行されていない場合は、License 情報の代わりに次のメッセージが表示されます。Data could not be accessed。
システムで使用されているメインの License に関する情報は、Summary ページで ABBYY FlexiCapture 管理者が確認できます。テナント が個別の License を使用している場合、その License の情報はテナント管理者が表示できます。テナント がメインの License を使用している場合、その License の情報はテナント管理者には表示できません。
- ABBYY FlexiCapture のセットアップ
- はじめに
- 管理および監視コンソールの監視機能
- ログインページとユーザーアカウントページ
- 以前のバージョンの ABBYY FlexiCapture からデータベースとプロジェクトをインポートする
Web Station とサーバーの現在のバージョンを確認するには、ページ右下の ABBYY ロゴをクリックします。
