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管理および監視コンソールの主な機能の 1 つは、ABBYY FlexiCapture を監視し、つまりプログラムの状態やパフォーマンスに関する情報を提供することです。こうした情報には、最近発生したエラー、各段階で現在処理中のバッチ数、期限切れのバッチ、アクティブなステーションとオペレーターの数などが含まれます。これらの情報は、ABBYY FlexiCapture の構成を変更するか、リソースを再配分するかを判断する際に役立ちます。 具体的には、管理および監視コンソールを使用して次の情報を取得できます。

概要

管理および監視コンソールの概要ページには、ABBYY FlexiCapture の可用性、正常性、ワークロードに関する一般的な情報が、ABBYY FlexiCapture 管理者およびテナント管理者向けに表示されます。 以下のペインは、ABBYY FlexiCapture 管理者のみが表示できます。
  • テナントのイベントログに記録された直近 3 件のエラーおよび警告を表示する Errors ペイン
  • ABBYY FlexiCapture のメイン License に関する情報 (有効期限、残りページ数、ライセンス番号) を表示する License ペイン
  • 各テナントの生産性を示す図を表示する Productivity ペイン
以下のペインは、テナント管理者が表示できます。
  • テナントのイベントログに記録された直近 3 件のエラーおよび警告を表示する Errors ペイン
  • ABBYY FlexiCapture のメイン License に関する情報 (有効期限、残りページ数、ライセンス番号) を表示する License ペイン
    この情報を利用できるのは、テナントが個別ライセンスを使用している場合に限られます。テナントがメイン License を使用している場合、テナント管理者はこの情報を表示できません。