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管理および監視コンソールの監視テーブル内のデータはフィルタリングできます。たとえば、検証段階にあるドキュメントだけを表示したり、イベントログのエラーメッセージだけを表示したりできます。 フィルタペインは監視テーブルの上にあります。フィルタを編集または削除するには、フィルタボタンの右側にある省略記号にマウスポインターを合わせ、ドロップダウンメニューからいずれかのオプションを選択します。 新しいフィルタを作成するには、 ボタンをクリックし、フィルタ条件を指定します。条件をさらに追加する場合は、+ ボタンをクリックします。
フィルタ条件は、AND 演算子と OR 演算子を使用してのみ組み合わせることができます。
フィルタの既定の名前は、“Filter” という単語の後に作成日時が続く形式になります。既定の名前は、クリックして新しい名前を入力することで変更できます。
保存せずにフィルタ作成ダイアログを閉じた場合、フィルタには “New Filter” という名前が付けられ、管理および監視コンソールを閉じるまで利用できます。