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このドキュメントは現在作成中です。一部の文書を処理できない場合は、再スキャンが必要です。この場合、Verification Operator はそれらを スキャンオペレーター に送り、再スキャンを依頼します。このようなタスクは、Batches ビューのパネル上部に表示されます。再スキャンタスクの一覧を表示するには、List オプションで Rescan Tasks を選択します。 一覧には、タスク名、優先度、ステータス (“Unprocessed task”、“Postponed”) 、タスクの作成日時が表示されます。 再スキャンタスクの処理を開始するには、タスク名のリンクをクリックします。 再スキャンタスクを処理するには、次の操作を行います。
  1. ステーションのメインページのリストからタスクを選択して取得します。
  2. 必要に応じて、スキャナまたは画像ファイルから不足しているページを追加します。
  3. バッチをサーバーに送信して、後続の処理に進めます。
再スキャンタスクの相違点と追加機能については、以下で説明します。

タスクの操作

再スキャンページのインターフェイスと操作方法は、バッチを作成して認識に送信するページとほぼ同じです。以前にスキャンした文書は削除でき、必要に応じて再度スキャンできます。個々の文書ページまたは文書全体を再スキャンできるほか、ページの向きも変更できます。さらに、再スキャンタスク内では任意の数の新しいページを追加し、制限なく操作できます。

ドキュメントとページの操作

必要に応じて、タスクを却下してサーバーに戻すことができます (たとえば、そのタスクがバッチのソースページにアクセスできないオペレーターに割り当てられている場合など) 。タスクを却下すると、他のスキャンオペレーターもそのタスクを利用できるようになります (タスクが自分に割り当てられている場合を除きます) 。タスクを却下するには、タスク操作用のツールバーにある ボタンをクリックします。続いて、Yes をクリックしてタスクの却下を確定するか、No をクリックしてタスクの処理を続行します。
通常とは異なる状況では、タスクを Exceptions ステージに送信できます。このステージのタスクは、Senior Verification Operator が個別に処理します。タスクを Exceptions に送信するには、 ボタンをクリックします。タスクを Exception に送信する理由を指定し、OK をクリックして送信を確定する必要があります。タスクの処理に戻るには、Cancel をクリックします。
この操作は、初回のスキャン時にバッチを保存する場合と同様です。後続処理のためにタスクを保留するには、タスク操作用のツールバーにある ボタンをクリックします。保留されたタスクは、他のスキャンオペレーターは利用できません。
タスクの送信は、スキャン後にバッチを送信する場合と同様に行います。タスクをサーバーに送信するには、タスク操作用のツールバーにある ボタンをクリックします。