処理モニター → パフォーマンス ページの図を使用すると、テナント管理者 (デフォルトのテナントを使用している場合はシステム管理者) またはモニタリングオペレーターは、次のことを実行できます。
- 処理の生産性を評価する
- 問題が発生した時刻を特定する
- 各プロジェクトでアップロードされたページ数を表示する
- どの処理段階で最も多くの問題が発生しているかを判断する
生産性 の図は、一定期間 (1時間、24時間、または72時間) 内に 処理完了 段階に送信されたページ数またはドキュメント数を視覚化したものです。
待機中 の図は、特定の段階で現在キューに入っているページ数またはドキュメント数を視覚化したものです。
図から段階を除外するには、図の下のリストでその段階の名前をクリックします。
Processing テーブルには、テナントで現在処理中のページに関する一般情報が表示されます。