メインコンテンツへスキップ
このセクションは、テナント管理者およびシステム管理者のみが利用できます。
ABBYY FlexiCapture のテナント数にかかわらず、システム管理者はデフォルトのテナントを使用してドキュメントを処理するようシステムを設定できます。システム管理者は、テナント管理者と同じ設定手順に従う必要があります。
ABBYY FlexiCapture でドキュメント処理を行うよう設定するには、Project Setup Station でプロジェクトを作成し、Application Server にアップロードします。

プロジェクトをサーバーにアップロードする

1

アップロードダイアログを開く

Project Setup Station の File メニューで、Upload Project to Server… をクリックします。
2

サーバーURLを指定する

表示されたダイアログで、Application Server の URL を指定します。
  • デフォルトのテナントを使用している場合、URL にはサーバー名のみが含まれます: https://<ApplicationServer>。ここで、<ApplicationServer> は Application Server がインストールされているコンピューターの名前です。
  • その他のテナントを使用している場合、URL にはテナント名も含まれます: https://<ApplicationServer>#<TenantName>。ここで、<ApplicationServer> は Application Server がインストールされているコンピューターの名前、<TenantName> はテナント名です (例: https://localhost#tenant) 。
3

認証の種類を選択する

使用する認証の種類を指定します。
テナントにアクセスできるのは、サーバー認証を使用し、テナント管理者のユーザー名とパスワードを指定した場合のみです。
4

接続をテストする

Test connection をクリックして、接続をテストします。
5

設定を保存する

OK をクリックします。
テナント内のすべてのプロジェクトの一覧を表示するには、管理および監視コンソールを開き、Settings → Projects をクリックします。
テナント管理者は、自分のテナント内のプロジェクトのみ表示できます。システム管理者が表示できるのはデフォルトのテナント内のプロジェクトのみで、他のテナント内のプロジェクトは表示できません。
詳細については、テナントのプロジェクトの削除を参照してください。 Settings → Projects ページでは、Project で使用される Hot Folder を有効または無効にできます。Hot Folder は画像のインポートに使用されます (たとえば、プログラムを設定して Hot Folder を定期的に確認し、ユーザーが操作しなくても新しい画像をインポートできるようにできます) 。