- アプリケーションがサポートするモジュールの動作に必要なファイル。
- ABBYY FineReader Engine Distribution Kit で「mandatory」と記載されているファイル。これらは、システムモジュールおよび主要な認識データベースです。
- アプリケーションで使用するインターフェイス言語のリソースファイル。
- アプリケーションがサポートする認識言語用の辞書サポートファイル。認識言語にラテンアルファベットを使用する言語が含まれる場合は、Univers.amd ファイルと Univers.amm ファイルを必ずコピーしてください。
- License Manager ユーティリティ (LicenseManager.Console、libProtectionConsoleUI.so) 。
FREngineDistribution.csv ファイルを使用すると、アプリケーションの動作に必要なファイルの一覧を自動的に作成できます。
- Data\Resource フォルダーを、すべてのサブフォルダーを含めて次のフォルダーにコピーします。
- Bin
- Bin64 (Windows のみ)
- Data\ExtendedDictionaries フォルダーの内容を、Bin または Bin64 フォルダーに直接コピーします。
- Data フォルダーに含まれるその他のファイルを、Bin または Bin64 フォルダーにコピーします。
