ABBYY FineReader Engine 12 へようこそ!
大幅な改良を施した新しい ABBYY FineReader Engine へようこそ。 FineReader Engine 12 は、認識処理技術の向上に加え、次の特長によってユーザー体験を新たなレベルへと引き上げます。- タスクパラメーターを細かく調整した、バランスの最適なプロファイル
- 業界最高水準の認識精度
- 驚異的な処理速度
- 中国語、日本語、韓国語、アラビア語を含む、過去最多の 208 言語の認識に対応
- 包括的な 開発者向けヘルプ をオンラインで利用可能
- オープンソースの機械学習ライブラリ NeoML をベースに構築
主な新機能
アップグレードされた FineReader Engine では、次の機能を利用できます。- 文書の比較
- Office形式ファイルの入力 - Linux および Windows
- MRZキャプチャ
- 日本語OCRの改善
- アラビア語OCRの改善
- 韓国語OCRの改善
- ニューラルネットワークベースの新しいOCR技術
- スタンプや署名の近くにあるテキストのOCR品質向上
- ICR および OMR 技術の実装 - Linux および macOS
- 新しいライセンスオプション
- 新しいデプロイオプション - Linux および Windows
- .NET Core ラッパー - Windows
- ABBYY FineReader Engine の新しいライブラリ
- 文書分類の強化
- コマンドラインインターフェース (CLI) のコードサンプル
- PDF メタデータ抽出機能の実装
- PDF 処理の改善
- 追加言語のサポート
- 文書レイアウト再現機能の改善
- 処理速度向上のための内部プロセス最適化 - Linux および Windows
- 新しいスキャン機能 - Windows
- 最新の .NET Framework バージョン - Windows
- オンラインドキュメント
- 新しいエクスポート形式
基本的な利用シナリオ
世界中の数百もの製品で培われた ABBYY SDK の豊富な実績に基づき、最も一般的な利用シナリオを以下に示します。文書変換シナリオ | データキャプチャ向けシナリオ | その他のシナリオ |
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このヘルプの使い方
この開発者向けヘルプでは、ABBYY FineReader Engine 12 に関する必要な情報をすべて確認できます。 ガイドツアー ABBYY FineReader Engine の使い方については、ガイドツアーのセクションを参照してください。- 基本的な使用シナリオの実装 ここでは、ABBYY FineReader Engine を特定のタスクにどのように利用できるかを確認できます。
