ドキュメントスキャンは、Windows版のFREでのみサポートされています。
- ドキュメントスキャン (Windowsのみ)
- ファイルから開く
- メモリから直接
Windowsのドキュメントスキャン API
- TWAIN インターフェイス (ADF サポートおよび手動給紙を含む)
- FineReader のドキュメントスキャン UI
画像ファイル形式
ABBYY FineReader Engine は、マルチページ TIFF や JPEG 2000 (part1) を含む大半の画像形式をサポートしており、白黒、グレースケール、カラーの画像に対応しています。また、PDFium Technology を使用して PDF ファイルを画像に変換することで、PDF ファイルを開くこともできます。- BMP
- DCX
- GIF
- DjVu (Windows のみ)
- HEIF
- JBIG2
- JPEG
- JPEG 2000
- PCX
- PNG
- SVG
- WebP
- TIFF およびマルチページ TIFF
- WDP (Windows のみ)
Windows のメモリ内画像形式
デジタル文書を開く
デジタル作成文書も、画像ファイルを開く場合と同じメソッドで処理用に読み込めます。サポートされている形式は次のとおりです。- テキスト文書: DOC, DOCX, RTF, HTML, TXT, ODT
- 表計算ファイル: XLS, XLSX, ODS
- プレゼンテーション: PPT, PPTX, ODP
PDFファイルの追加機能
- PDFからのテキストレイヤー抽出 (WindowsおよびLinuxのみ)
- 画像のみのPDFの入力
- ベクトル化されたPDF
- パスワードで保護されたPDF
