ドキュメントスキャンは、Windows版のFREでのみサポートされています。
ABBYY FineReader Engineは、複数のソースから画像を受け取ることができます。
- ドキュメントのスキャン (Windowsのみ)
- ファイルから開く
- メモリから直接
- TWAIN インターフェイス (ADF サポートおよび手動給紙を含む)
- FineReader のドキュメントスキャン UI
ABBYY FineReader Engine 12 は、強力なドキュメントスキャン機能により、明るさ、色設定、解像度、画像サイズ、両面スキャン、ページ間の待機時間の設定など、スキャンパラメーターを柔軟に管理できます。Optical Character Recognition (OCR) には、200~400 dpi の解像度が最適です。解像度の選択は、紙原稿の品質、フォントサイズ、その他の要因によって異なります。詳しくは、スキャン シナリオの説明を参照してください。
ABBYY FineReader Engine は、マルチページ TIFF や JPEG 2000 (part1) を含む大半の画像形式をサポートしており、白黒、グレースケール、カラーの画像に対応しています。また、PDFium Technology を使用して PDF ファイルを画像に変換することで、PDF ファイルを開くこともできます。
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BMP
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DCX
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GIF
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DjVu (Windows のみ)
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HEIF
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JBIG2
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JPEG
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JPEG 2000
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PCX
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PNG
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PDF
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SVG
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WebP
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TIFF およびマルチページ TIFF
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WDP (Windows のみ)
詳細は サポートされている画像形式 をご覧ください。
デジタル作成文書も、画像ファイルを開く場合と同じメソッドで処理用に読み込めます。サポートされている形式は次のとおりです。
- テキスト文書: DOC, DOCX, RTF, HTML, TXT, ODT
- 表計算ファイル: XLS, XLSX, ODS
- プレゼンテーション: PPT, PPTX, ODP
- PDFからのテキストレイヤー抽出 (WindowsおよびLinuxのみ)
- 画像のみのPDFの入力
- ベクトル化されたPDF
- パスワードで保護されたPDF
主な機能
画像前処理
基本的な使用シナリオの実装: スキャン (Windows のみ)