Document processing problems
カラーフォームの画像オーバーレイ
レジストリ キー を使用して FlexiCapture の画像オーバーレイ機能を有効にすると、検証オペレーターはスキャンデータを元のカラーフォームの空白フォームに重ねて表示できます。
カラーフォームの空白フォームに記入されたデータは、帳票の罫線と重なることが多く、認識精度が低下します。これは主に印字されたデータで発生しますが、手書きデータでも発生することがあります。
このような帳票は通常、ドロップアウトモードでスキャンされるため、色付きの罫線とfield名が除去されます。その結果、画像には抽出対象のデータだけが残ります。
しかし、検証時にはこれが問題になります。空白フォームがないと、オペレーターは特定のデータがどのfieldに属するのかを判断できません。画像オーバーレイ機能では、スキャン画像と空白フォームを重ね合わせることで、オペレーター用に記入済みのカラーフォームを再現します。
画像オーバーレイはリッチクライアントでのみ使用できます。有効にするには、次のレジストリ キーを追加します。
