はじめに
参照構成
- 8時間あたり50,000ページ
- 8時間あたり100,000ページ
- 8時間あたり150,000ページ
- 8時間あたり200,000ページ
- 8時間あたり10,000ページ
- 8時間あたり30,000ページ
- 8時間あたり50,000ページ
高可用性なし構成では、Deep Learning activityを使用したSkillのトレーニングはサポートされていません。
- ファイルをImportします。
- 文書をRecognizeします。
- Classifyして文書タイプを判定します。
- 文書からデータをExtractします。
- データをJSONにExportします。
ノードの種類
*上記のディスク サイズ要件は最小要件を示しており、追加のディスク領域が必要になる場合があります。既定では、Vantage は仮想マシン上に NFS ファイル ストレージをインストールします。この場合、最初のサービス ノードとして使用される仮想マシンでは、負荷に応じて追加のディスク領域が必要になります。
ストレージ要件
サイズの大きいデータ カタログ、多数のアクティビティを含む Skill を使用する場合、またはデータを共有フォルダーにエクスポートする場合は、追加のストレージ容量が必要になることがあります。
負荷が 8 時間あたり 10,000 ページを超える場合は、外部ストレージの使用を推奨します。
パフォーマンス結果
高可用性構成
テスト時には、Blob ストレージに使用されるディスクの入出力操作に関する統計情報も収集されました。お客様の環境でも、これらの数値を超えることはないと見込まれます。
ディスク I/O 操作
高可用性なしの構成
*ワーカーノードが1つの構成はテスト目的専用であり、どの Activity を使用する Skill の学習にも対応していません。
ABBYY Vantage をスケーリングしても、文書処理時間の増加は見られませんでした。
ノードの管理
ワーカーノードの追加
- インストールディレクトリにあるインベントリファイルを開きます。
[abbyy_workers]セクションで、名前と IP アドレスを指定してノードを 1 つ追加します。- インストーラーを実行します。
- 次のプレイブックを実行します。
