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手動でインストールしたランタイムのアンインストール手順は、スタンドアロンインストールでもネットワークインストールでも同じです。ネットワークインストールの場合、必要な手順は各ワークステーションで実行し、Licensing Service に関する手順はライセンスサーバーで実行してください。 次の手順に従ってください。
  1. 手動インストール時に動的ライブラリ (FREngine.dll、VisualComponentsX.dll) を登録した場合は、それらの登録を解除します。
regsvr32.exe /u "<path to FREngine.dll>"
regsvr32.exe /u "<path to VisualComponentsX.dll>"
  1. Office ドキュメント形式を開くための ABBYY internal converter をインストールしている場合は、設定をクリーンアップするため、同じユーティリティ ConfigureDcAooConverter.exe を管理者として /uninstall オプション付きで実行します:
ConfigureDcAooConverter.exe /uninstall
  1. Licensing Service がインストールされている場合は、アンインストールします (つまり、スタンドアロン インストールではワークステーションから、ネットワーク インストールではライセンスサーバーからアンインストールします) :
LicensingService.exe /uninstall
次に、Licensing Service のファイルが含まれるフォルダーを削除します。
  1. ABBYY FineReader Engine ライブラリのすべてのファイルを削除します。これらのファイルは、インストール フォルダー内の Bin、Bin64 (64 ビット オペレーティング システムの場合のみ) 、および Data フォルダーにある場合があります。
  2. ABBYY FineReader Engine のデータの保存に使用されるフォルダー (既定では %ProgramData%\ABBYY\SDK\12\FineReader Engine および %ProgramData%\ABBYY\SDK\12\Licenses) を削除します。これらのフォルダーへのパスが変更されている場合は、変更後の対応するフォルダーを削除します。