このトピックは、Linux 版および Windows 版の FRE に適用されます。
コマンドラインからLicense Managerを使用する方法については、使用するオペレーティング システムを選択してください。
License Manager とアクティベーション スクリプト activatefre.sh を使用すると、コマンドラインからライセンスのアクティブ化と管理を行えます。アクティベーション スクリプトは ROOT 権限で実行する必要があります。
アクティベーション スクリプトのコマンドライン オプション Parameter 説明 -h, —help コマンドの一覧と簡単な説明を表示します。 —serial-number <serial number> 指定したシリアル番号のライセンスをアクティブ化します。 —service-address <address> Licensing Service がインストールされているコンピューターの DNS 名または IP アドレスです。このパラメーターを指定すると、Licensing Service はワークステーションにインストールされません。代わりに、指定したコンピューターから配布されるネットワーク ライセンスが使用されます。 —license-path <file path><br />—license-password <password> オンライン ライセンスのトークン ファイルのフル パスとパスワードです。オンライン ライセンスを使用するには、両方のパラメーターを指定してください。 —project-id <Customer Project ID> ライセンスに対応する Customer Project ID を指定します。コード サンプルは、ライブラリを初期化する関数でこの Customer Project ID を使用するように構成されます。
License Manager のコマンドライン オプション 対話モードに入らずに操作を実行するには、以下のいずれかのオプションを指定して Bin/LicenseManager.Console を実行します。シリアル番号が必要なすべてのオプションでは、XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX または XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX の形式を使用してください。 Parameter 説明 —help コマンドの一覧と簡単な説明を表示します。 —listDeveloperLicenses ワークステーション上でアクティブ化されているすべての開発者ライセンスを表示します。 —listAvailableLicenses ワークステーション上でアクティブ化されているすべてのライセンスを表示します。 —activate=<serial number> 指定したシリアル番号のライセンスをアクティブ化します。 —deactivate=<serial number> 指定したシリアル番号に対応するライセンスを非アクティブ化します。 —update=<serial number> 指定したシリアル番号のライセンスを更新します。 —showLicenseParameters=<serial number> 指定したシリアル番号のライセンスのパラメーター (機能サブセット、保護タイプとインストール タイプ、ライセンスの有効期限、およびライセンスでサポートされる機能) を一覧表示します。 —activate=<serial number> —errorIfActivated 指定したライセンスがワークステーションですでにアクティブ化されている場合、ゼロ以外の終了コードを返します。 —saveActivationEMail=<file name> 指定したファイルに、指定したシリアル番号をアクティベートするために ABBYY に送信する必要があるメール メッセージの本文を保存します。このメッセージはプログラムによって自動生成されるため、迅速な応答を得るには、変更せずにそのまま送信する必要があります。 —loadActivationFile=<file name> アクティベーション メールへの返信として ABBYY から受け取るアクティベーション ファイルを読み込みます。 —releaseOnlineLicenses 関連情報とともにオンライン ライセンスを無効化して削除します。
現在のバージョンのLicense Manager では、コマンドラインからライセンスのアクティブ化と非アクティブ化を実行できます。サポートされているコマンドラインパラメーターは次のとおりです。 パラメーター 動作 /SilentActivation このパラメーターを使用すると、/SN の後に指定したシリアル番号に対応するライセンスをアクティブ化できます。 /SN:<serial number> このパラメーターでは、アクティブ化または非アクティブ化するライセンスのシリアル番号を指定します。シリアル番号は、XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX または XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX のいずれかの形式で指定してください。 /SaveActivationEMailToFile:<file name> このパラメーターを使用すると、プログラムによって生成されたメッセージ本文をファイルに保存できます。このメッセージには、/SN パラメーターで指定した番号をアクティブ化するために必要な情報が含まれます。 /LoadActivationFile:<file name> ABBYY License File を読み込み、このファイルに対応するシリアル番号をアクティブ化します。/SilentDeactivation このパラメーターを使用すると、/SN の後に指定したシリアル番号に対応するライセンスを非アクティブ化できます。
コマンドラインから起動した場合、License Manager は次のリターンコードを返すことがあります。 戻りコード 説明 -1 コマンドラインパラメーターが指定されていません。 0 エラーはありません。 1 シリアル番号が無効です。 2 このシリアル番号はすでにアクティブ化されています。 3 インターネット経由でシリアル番号をアクティブ化できません。電子メールでのアクティブ化を試してください。 5 指定したファイルが見つからないか、使用できません。 6 ライセンスファイルが正しくありません。 7 アプリケーションを読み込めません。 8 アクティブ化要求のテキストをファイルに保存できません。 9 不明なコマンドラインパラメーターです。 13 Licensing Service に接続できません。
アクティベーション
License Managerユーティリティ