メインコンテンツへスキップ
このトピックは Linux 版 FRE に適用されます。
以下の条件、またはこれと実質的に同等の条件を、ABBYY FineReader Engine が組み込まれた製品に関するサブライセンシーのエンドユーザー使用許諾契約書に含める必要があります。
  • EULA 条項
EULA には、ABBYY SDK または APPLICATION 全体の使用を規定する以下の条項を含める必要があります。
  • エンドユーザーには、ABBYY SDK または APPLICATION 全体に適用される EULA の条項を遵守することを条件として、APPLICATION に含まれる ABBYY SDK の Runtime License が付与されます。Runtime License には、期間、性能、または機能に関する制限が設けられる場合があり、ABBYY SDK の不可欠な一部であるハードウェアまたはソフトウェアの保護キーによって、不正コピーから保護される場合があります。
  • エンドユーザーは、以下の一覧に含まれるいかなる行為も行ってはならず、また第三者に行わせてもなりません。
  • ABBYY SDK (アプリケーション、データベース、その他の ABBYY SDK コンポーネント) を逆アセンブルまたは逆コンパイルすること (つまり、オブジェクトコードからソースコードを抽出すること) 。ただし、適用法令により、この制限にかかわらず当該行為が明示的に認められている場合は、その認められた範囲に限り例外とします。
  • ABBYY SDK を改変すること。これには、ABBYY SDK によって提供され、かつドキュメントに記載されている場合を除き、ABBYY SDK に含まれるアプリケーションおよびデータベースのオブジェクトコードを変更することが含まれます。
  • 本契約によりエンドユーザーに付与された権利、および ABBYY SDK に関連するその他の権利を、ABBYY SDK の使用を許可されていない他の者に譲渡すること。
  • ABBYY SDK を使用する権利を持たず、かつエンドユーザーと同じマルチユーザーシステムで作業する者が、ABBYY SDK を使用できるようにすること。
  • ABBYY SDK は「現状有姿」で提供されます。ABBYY は、ABBYY SDK に誤りがないことを保証せず、また、ABBYY SDK の使用に起因する営業利益の損失、業務の中断、業務情報の喪失、その他一切の金銭的損失を含むがこれらに限定されない、直接損害または間接損害について責任を負いません。ABBYY SDK に含まれる可能性のある誤りまたは誤植によって生じた損害についても同様とします。
  • 輸出規則。米国で購入された場合、ABBYY SDK は、米国の輸出関連規定またはその他の適用法令に違反して輸出または再輸出してはなりません。
  • EULA の一部が無効または執行不能と判断された場合でも、それによって EULA の残りの部分の有効性が損なわれることはなく、残りの部分はその条項に従って引き続き有効かつ執行可能とします。EULA は、消費者として取引する当事者の法定権利を害するものではありません。