- FlexiLayout Studio で作成された FlexiLayout
- ルールを使用してデータをチェックするルールモジュール、または特殊なデータチェックアルゴリズム
- Export モジュール、またはカスタムのエクスポート手順
Document Definition の保護
- ソリューションの概要とそのコンポーネントの一覧を記載したメッセージを、お住まいの地域の ABBYY office に送信します。
- 開発しているソリューションの種類に応じて、ABBYY office からソリューションのコンポーネント用の一意の識別子と、場合によっては開発者向けライセンスが提供されます。これらの一意の識別子は、ソリューションのコンポーネントのソースコードに組み込み、User’s License に指定された識別子と照合できます。
- FC を起動し、Document Definition エディターを開きます。エディターの Document Definition メニューで Document Definition Properties… をクリックし、General タブを選択して、ABBYY office から受け取った一意のソリューション識別子を入力します。
- ソリューションを顧客に販売する際は、一意のソリューション識別子を含む User’s License を ABBYY office に依頼してください。このライセンスがないと、顧客は Document Definition や FlexiLayout を使用してドキュメントを処理できません。
個々のコンポーネントの保護
*.dll 形式の外部ライブラリを開発し、それを ABBYY FlexiCapture に統合することをお勧めします。これにより、ユーザーはソースコードにアクセスできなくなります。
コード サンプル
コード サンプル
次のコード サンプルは、メソッドでライセンス内のパラメーターを確認する方法を示しています。次のように、エクスポート スクリプトでライセンス確認メソッドを呼び出せます。ライセンスに ModuleName という名前で、著者が ABBYY RU のモジュールが含まれていない場合、ドキュメントをエクスポートするとエラーになります。
