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Receipts プロジェクトでは、以下の表に記載されているいずれの国の領収書も取り込むことができます。該当する国は分類器によって自動的に検出されます。
国コード通貨コード
アンゴラAOAOA
アルゼンチンARARS
オーストラリアAUAUD
オーストリアATEUR
ベルギーBEEUR
ボリビアBOBOB
ブラジルBRBRL
カナダCACAD
チリCLCLP
中国*CNCNY
コロンビアCOCOP
コスタリカCRCRC
チェコ共和国CZCZK
デンマークDKDKK
ドミニカ共和国DODOP
エクアドルECUSD
エルサルバドルSVUSD
エストニアEEEUR
フィンランドFIEUR
フランスFREUR
ドイツDEEUR
グアテマラGTGTQ
ホンジュラスHNHNL
香港HKHKD
アイルランドIEEUR
イタリアITEUR
ヨルダンJOJOD
ケニアKEKES
ルクセンブルクLUEUR
マレーシアMYMYR
メキシコMXMXN
オランダNLEUR
ニュージーランドNZNZD
ノルウェーNONOK
パナマPAPAB
ペルーPEPEN
ポーランドPLPLN
ポルトガルPTEUR
ロシアRURUB
シンガポールSGSGD
南アフリカZAZAR
スペインESEUR
スウェーデンSESEK
スイスCHCHF
タイTHTHB
トルコTRTRY
UAEAEAED
イギリスGBGPB
ウルグアイUYUYU
USAUSUSD
*中国の領収書では、英語言語のみがサポートされています。 特定の1か国の領収書だけを処理する場合は、fc_Predefined:ReceiptPredefinedCountries 登録パラメーター でその国の2文字コードを明示的に指定できます。この場合、国を検出するために分類器を使用する必要はありません。 fc_Predefined:ReceiptPredefinedCountries 登録パラメーターは、新しいドキュメントが追加されるたびにトリガーされる イベント処理スクリプト を使って追加できます。このスクリプトは、バッチタイプツール ダイアログで設定できます。プログラムの分散エディションを使用している場合は、カスタム処理ステージ を作成し、そのステージに必要なイベント処理スクリプトを追加できます (詳しい手順については、処理インターフェイスイベント用スクリプト を参照してください) 。
この例では、カナダの領収書を処理するものとします。画像をロードする前に、Project → Project Properties をクリックします。Event Handlers タブで After document created を選択し、Edit Script をクリックします。表示されるダイアログで、スクリプトに次のコードを入力します (“CA” は上の表に示されているカナダの2文字コードです) 。
Document.Properties.Set("fc_Predefined:ReceiptPredefinedCountries", "CA");
これで、プログラムに読み込ませる領収書はすべて自動的にカナダのものと見なされます。