メインコンテンツへスキップ
プロジェクトを作成したら、Application Server にアップロードする必要があります。これにより、プロジェクト設定、Document Definition ファイル、辞書、その他のサービスデータが Application Server にコピーされます。
プロジェクト内で batch が作成されている場合、プロジェクトをアップロードしても、その batch は Application Server にコピーされません。
プロジェクトを Application Server にアップロードするには、Project Setup Station のメインメニューで File → Upload Project to Server… をクリックします。開いたダイアログで、次の項目を指定します。
  • サーバーの URL (つまり https://<ApplicationServer>。ここで <ApplicationServer> は、Application Server がインストールされているコンピューター名です) と、使用する authentication の種類
  • 対応する field に Tenant name
新しいプロジェクトを作成できるのは Administrator のみです。プロジェクト設定を行う Operator は、既に作成済みのプロジェクトしか設定できません。そのため、プロジェクトを Application Server にアップロードし、Administrator がステーションの Operators に必要な権限を付与した後、プロジェクト設定 Operator は File → Open Project from Server… をクリックして Application Server 上のプロジェクトを開き、必要な設定 (つまり、Document Definitions の作成、import profiles の設定、Export settings の指定など) を行う必要があります。
エクスポートを正常に実行するには、プロジェクトを Application Server にアップロードした後、プロジェクトフォルダーへのパスを UNC 形式 (\computer_name\share_name[\path]) で指定する必要があります。エクスポートに関係するすべてのステーションが、指定したフォルダーにアクセスできることを確認してください。[path] の形式でパスを指定すると、エクスポート エラーが発生します。相対パスを指定した場合、データには API 経由でのみアクセスできます。ほかの方法でデータにアクセスするには、相対パス用のルートフォルダーを UNC 形式で指定する必要があります (これはプロジェクトのプロパティの設定時に行えます) 。
tenant プロジェクトをサーバーにアップロードする手順については、テナントの操作 を参照してください。