環境変数の種類
- String テキスト変数です。
- ADO 接続文字列 ODBC 対応データベースに接続するための文字列です。
環境変数の作成と編集
- Project Properties ダイアログで Environment Variables タブをクリックし、New… ボタンをクリックします。
- New Environment Variable ダイアログで、型を選択し、環境変数の名前を入力します。環境変数の型は後から変更できません。
- 環境変数の型に応じて、Value field に必要な情報を入力します。
- String 型の環境変数の場合は、値 (例: フォルダーへのパスやメール アドレス) を入力します。
- ADO 接続文字列 型の環境変数の場合は、データベースへのパス、アクセス パラメーター、および使用するドライバーで必要なその他の接続パラメーターを指定します。
- Description field に必要な情報を入力します。
環境変数の使用
- String 型の環境変数は、次の目的で使用できます。
- 入力画像のソースを指定する。
- ドキュメントをファイルや画像としてエクスポートする方法を決定する設定を指定する。
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ADO 接続文字列 型の環境変数は、さまざまなデータベースへの接続に使用できます。
- データベースチェックルールを作成するとき
- Document Definition でエクスポートを設定するとき
- Document Definition でデータセットを外部データベースに接続するとき
- field properties で、値の制約を指定するとき
- 任意の型の環境変数は、スクリプトで使用できます。IProject インターフェイスで使用可能な IProperties の EnviromentVariables プロパティを使用します。
