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システム要件

ABBYY FlexiCapture 12 レポートサービス

コンポーネント要件
CPU2.4 GHz 以上、4 コア
オペレーティング システム64 ビット版のみ: Windows 10、Windows Server 2016、Windows Server 2019、または Windows Server 2022
RAM8 GB
ディスク容量2 GB
必要なソフトウェアInternet Information Services (IIS) 7.5 以降; .NET Core 3.1 ランタイム

データベース

コンポーネント要件
CPU2.4 GHz以上、4コア
データベースの種類Microsoft SQL Server 2025、2022、2019、2017、または 2016 SP2、Azure SQL
オペレーティング システムWindows 10、Windows Server 2016、Windows Server 2019、または Windows Server 2022
RAM8 GB
ディスク容量50 GB
Azure SQL の S3 以上の価格レベルでは、100 eDTU 以上、より大きな Elastic Pool、および vCore ベースのデータベースが必要です。

環境の準備とインストール

エンタープライズ環境では、ABBYY FlexiCapture Distributed コンポーネントをホストしているコンピューターに ABBYY FlexiCapture 12 レポートサービスをインストールしないでください。プログラムの動作が遅くなります。
ABBYY FlexiCapture 12 レポートサービスをインストールするには、次の手順に従います。
1

セットアップ ウィザードを実行する

Autorunメニュー項目をクリックし、セットアップ ウィザードの指示に従います。
2

インストールするコンポーネントを選択する

機能選択画面で、レポートサービスのみをインストールする (Writing Service チェックボックス) か、既定ではインストールされない Data Access コンポーネント (Reading Service チェックボックス) もあわせてインストールするかを選択します。データの並べ替えとアップロードの両方に対応できるよう、Writing ServiceReading Service を一緒にインストールすることをお勧めします。
レポートサービスで処理されるデータ量は非常に大きくなる場合があるため、Writing ServiceReading Service は個別にインストールすることもできます。
3

データベースを作成し、データ アクセスを構成する

インストールが完了したら、ドキュメント処理データを保存するデータベースを作成し、インストールした場合は Data Access コンポーネントを構成します。詳細については、ABBYY FlexiCapture 12 レポートサービスの構成 を参照してください。
レポートサービスのインストール後は、次の状態になります。
  • Swagger ページが次のアドレスで利用可能になります。
    • http://<ServiceAddress>:8001
    • http://<ServiceAddress>:8002
  • IIS に次のアプリケーション プールが作成され、実行中になります。
    • FlexiCapture 12 Reporting
    • FlexiCapture 12 Reporting Data Access
  • Data Access コンポーネントがインストールされている場合は、Worker Service が作成され、実行中になります。