検証用 URL
<iframe> 要素を使用してサードパーティシステムに組み込むことができます。検証オペレーターを確認対象のデータへ誘導するため、一意の URL が使用されます。
検証 URL は、1 つのブラウザーウィンドウで 1 回しか開けません。つまり、1 つのタスクのドキュメントを同時に検証できるのは 1 人のユーザーのみです。ユーザーが検証 UI で開けるタスクの総数は、テナントのライセンス上の制限によって決まります (詳しくは、ライセンス パラメーターを参照してください) 。
検証 UI を開く
タスクのステータスを確認する
タスクのステータスを確認します。検証 UI を開けるのは、ステータスが WaitForAction のタスクのみです。タスクのステータスの詳細については、ABBYY FlexiCapture Cloud REST API task statusを参照してください。
検証 URL を作成する
タスクオブジェクトから ここで、
verification_id を取得し、それを使用して次の形式の URL を作成します。{api-portal-host} はお使いのリージョンのホスト、{verification_id} は検証識別子です。例:完了メッセージを待つ
<iframe> 要素から送信される FC_Verification_TaskClosed メッセージを待ちます。このメッセージは、検証が完了したことを示します (詳細については、以下のiframe 要素イベントを参照してください) 。<iframe> 要素のイベント
<iframe> イベントを示します。
| Event | Description |
|---|---|
FC_Verification_TaskClosed | 検証が完了しました。REST API のタスク ステータスは、データをエクスポートする場合は “InProgress” に、ファイルをダウンロードする場合は “Done” に変わります。 |
FC_Verification_TaskRejected | タスクが却下され、キューに戻されました。 |
FC_Verification_TaskPostponed | タスクが延期され、キューに戻されました。 |
FC_Verification_TaskSentToException | タスクはエラーにより例外フォルダーに送られました。 |
FC_Verification_TaskSentToRecognition | タスクは再認識ステージに送られました。 |
FC_Verification_TaskSentToStage | タスクは別のステージに送られました。 |
FC_Verification_TaskSentToRescan | タスクは再スキャンステージに送られました。 |
<iframe> 要素からメッセージを受信したら、検証 UI を閉じて、ユーザーをサードパーティシステムに戻すことができます。