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FlexiCapture Cloud REST API では、新しい各タスクに一意の識別子 (ID) が割り当てられます。その後、FlexiCapture Cloud で同じ名前の バッチ が作成され、処理待ちの queue に追加されます。FlexiCapture REST API で作成されたタスクのステータスは、処理結果に基づいて自動的に決まります。 REST API を使用してドキュメント処理用のタスクを作成するには、FlexiCapture Cloud REST API ポータルの DOCUMENT CAPTURE に移動します。

タスクステータスの追跡

FlexiCapture Cloud REST API のタスクステータスは、FlexiCapture のバッチ処理ステージに対応しています。自動ステージおよびオペレーター支援ステージを含む各バッチ処理ステージの詳細については、こちらのページを参照してください。


(バッチはまだ作成されていません)

タスクが作成されました。


(バッチは作成されていますが、まだ処理に送信されていません)

タスクが処理のために送信されました。


(バッチは自動ステージのいずれかで処理されています)

タスクを処理中です。

タスクはユーザーによる確認待ちです。

タスクが完了しました。

エラーを伴って処理が完了しました。

エラーを含むタスクのステータスを確認するには、処理エラーの診断を参照してください。

タスクはキャンセルされました。

処理対象ドキュメント数の上限を超えました。

タスクステータスと対応するバッチ処理ステージの詳細については、Get task processing info セクションの API Description を参照してください。