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カスタマイズビューを開く

Web Station のカスタマイズビューを開くには、次の URL にアクセスします。
カスタマイズビューは、対応する Web Station を埋め込んで表示する <iframe> 要素を含むページです。この要素では、ヘッダーとフッターを除いた workspace のみが表示されます。 ページのレイアウトを自社のデザインガイドラインに合わせて変更します。Web リンクに加えて、<iframe> 要素の内容を操作するアクションボタンを追加することもできます。 customContent ディレクトリ内の logo.png ファイルを置き換え、その後、必要に応じて custom.css ファイルで表示を設定します。Index.cshtml でページのレイアウトを編集することもできます。 Index.cshtml にサードパーティのリソースへのリンクを追加します。

ブラウザーに表示されるWeb Stationのiconを変更する

icon.ico ファイルを置き換えます。必要に応じて、Index.cshtml 内のiconのパラメーターとiconへのパスを変更してください。

ブラウザーウィンドウに表示されるページ名を変更する

ページ名は、Index.cshtml ファイル内の <title> タグで設定します。

言語のドロップダウンリストを非表示にする

Index.cshtml から該当する要素を削除するか、custom.css の該当するスタイルを変更して非表示にします。 既定の言語を設定するには、FCUserLang Cookie を使用します。インターフェイス言語は、enru などの標準的な略語で指定します。

Web Station を開く

<iframe> 要素内で Web Station を開くには、custom.js ファイルの onLoad() 関数内で次のいずれかのメソッドを呼び出します。 これらのメソッドはページ要素からも呼び出せるため、ユーザーは Web Station を対話的に切り替えることができます。

セッションの有効期間を変更する

ユーザー セッションの有効期間を設定するには、Web Station の web.config ファイルで次のキーを変更します。
  1. SessionRefreshInterval1000 に設定します。
  2. SessionInactiveLifetimeInMinutes を希望する時間 (分) に設定します。
この期間操作がないユーザーはログアウトされ、ログイン ページにリダイレクトされます。 ユーザーページでは埋め込み版の Web Station を使用するため、Web Station をサードパーティシステムに統合する で説明されている API メッセージも使用できます。