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実行内容

タスクをクローズし、以降の処理で使用できるようにします。
ドキュメントのルーティングに Web Services API を使用する場合、入力条件やスクリプトなど、他のルーティング方法は適用されません。例外は User type (ID=2000) のステージで、このステージでは前処理と後処理の両方が常に実行され、ワークフローも正しく機能します。
タスクをクローズした後でドキュメントを特定のステージに送る必要がある場合は、次のステージをタスク ファイル内で明示的に指定する必要があります。そのためには、タスクを Verification Postprocessing に送信する際に、RoutingInfo.xsd スキーマをタスクにアタッチする必要があります。このスキーマには、ドキュメントの送信先ステージや、作成する必要があるタスクなどの情報が含まれます。また、ドキュメントの認識時に照合する Document Definitions を指定することもできます。 ドキュメントを特定のステージに送信するには、SendTask メソッドを使用することもできます。

定義

void CloseTask( int sessionId, int taskId, int stageType );

パラメーター

sessionId

int

Application Server への接続の ID

taskId

int

クローズするタスクの ID

stageType

int

タスクの送信先となるステージ型の ID です。使用可能な値については ProcessingStageType を参照してください。

注: タスクを後続の処理に戻すには、stageType の値を 410 または 510 にする必要があります。

注: Data Verification ステージでは、行われた変更はタスクに保存されます。これらをドキュメントに反映するには、タスク データを含む XML ファイルを POST リクエストでアップロードし、タスクをクローズする際に Data Verification Postprocessing ステージへ送信する必要があります。

戻り値

なし。