1
service field を作成する
Document Definition に service field を作成します。
2
データ ソースを設定する
Data Source タブで Source リストを開き、Flexible Section Variant ID を選択します。この field には、文書に割り当てられた文書バリアントの ID が表示されます。
3
Database Check ルールを作成する
Rules タブで、種類が Database Check の新しいルールを作成します。
4
ルールのソースを設定する
ルールのプロパティで、ソースとして Data Set を指定し、リストから適切な文書バリアントのセットを選択します。
5
対応チェックを追加する
- Add をクリックして、対応チェックのダイアログを開きます。
- Database field で、文書バリアント名を指定します。
- Document field で、文書バリアント名と対応させるフォーム field を指定します。
- 対応パラメーターを指定し、OK をクリックします。
6
レコード ID を service field に保存する
Field where to save record ID リストから、作成した service field を選択します。ルールの作成と編集の詳細については、ルールのバリデーションを参照してください。
7
フォームにボタンを追加する
フォームに Button コントロールを追加します (Form → Insert Control → Button) 。
8
ボタンを設定する
ボタンのプロパティで Format タブをクリックし、アクションの種類を Database Lookup に設定して、作成したルールを選択します。
