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文書はさまざまな処理ステージを経ます。プロジェクトを作成して設定する際には、どのステージで、どのような場合にオペレーターによる確認やエラー修正が必要になるかを指定する必要があります。これらのステージに対しては、タスクキューが作成されます。さらに、問題のある文書用に特別な例外キューも用意されています。オペレーターは、処理を監視し、文書またはバッチ内のエラーを修正するシステムユーザーです。以下のテーブルは、ABBYY FlexiCapture のオペレーターと、各オペレーターが利用できるステーションおよびキューを示しています。

監視オペレーター

管理および監視コンソール

-

システムの動作を監視する

スキャンオペレーター

Scanning Station

-

文書をスキャンする、または文書画像をインポートし、文書を処理に送る

データ検証オペレーター

Data Verification Station

Verification Station (グループ検証および field 検証のみ)

データ検証

認識結果の信頼性が低い文字を確認して修正する (グループ検証および field 検証)

検証オペレーター

Data Verification Station

Verification Station

データ検証

検証

文書アセンブリチェック

バッチ整合性チェック

データ検証オペレーターと同じ + 文書アセンブリおよびバッチアセンブリのエラーを確認して修正する

上級検証オペレーター

Data Verification Station

Verification Station

データ検証

検証

文書アセンブリチェック

バッチ整合性チェック

エクスポート確認

例外

データ検証オペレーターと同じ + 文書のエクスポートを確認し、例外を処理する

オペレーターは対応するステーションを起動し、付与されたアクセス権限に従って必要な操作を実行します。