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XML 記述ファイルには、ABBYY FlexiCapture の管理および監視コンソールでカスタムレポートを有効化するための情報が含まれています。 インストール時に、いくつかのレポート例が自動的に有効化されます。それらの構造を確認し、独自のレポートを作成する際の出発点として使用してください。

XML 記述ファイルの要素

<customreport> 要素と <crystalreportfile/> 要素は常に必須です。それ以外の要素は、DataSet ベースのレポートにのみ適用されます。 ファイルに <storedprocedure/> タグと <sqlText></sqlText> タグの両方が含まれている場合は、ストアドプロシージャによって DataSet が作成されます。

customreport の属性

crystalreportfile の属性

パラメーターの属性

possiblevaluelistitem の属性

デフォルトでは、ユーザーは入力フィールドにパラメーター値を入力します。ユーザーがリストから選択できるようにするには、<possiblevaluelist> 要素を追加します。