Skip to main content
Get Result ツールは、ABBYY Vantage から処理結果を取得し、ローカルフォルダーに保存します。 Get Result は、Processed ステータスのトランザクションに対してのみ実行されます。トランザクションを Get Result に渡す前に、まず Get Status を実行し、その出力を Status = "Processed" でフィルタしてください。 OutputPath 列で指定したフォルダー内には、トランザクションごとに、トランザクション識別子を名前とするサブフォルダーが作成されます。さらにそのサブフォルダー内には、トランザクションに含まれる Document ごとに、Document識別子をフォルダー名とするフォルダーが作成されます。各Documentフォルダーには、処理結果のファイルが格納されます。
パス長の制限により、出力フォルダーの絶対パスは 260 文字以内にする必要があります。この文字数には、Get Result ツールが作成するトランザクションフォルダー名およびDocumentフォルダー名 (それぞれ 36 文字) も含まれます。

Connection settings

Get Result ツールには、接続の設定で説明されている Connection Settings が含まれています。

Input アンカー

入力例:
Get Result input table showing four rows with TransactionId GUIDs and OutputPath set to C:\Temp\Output

出力アンカー

出力例:
Get Result output table showing multiple rows with transaction IDs, document IDs, file paths, file types such as Json, FieldsJson, OcrJson, Txt, and IsSuccess values

Skill 別の結果ファイルの種類

利用できる結果ファイルは、Documentに適用した Skill によって異なります。 分類スキル、Document Skill、OCR Skill を使用する場合、トランザクションのすべての入力ファイルは Vantage 内で 1 つの Document に組み立てられます。Process Skill を使用する場合は、複数の結果Documentを取得できます。 既定では、Process Skill を使用すると、ABBYY Vantage はトランザクション内の入力ファイルごとに個別の Document を作成します。Documentの class が異なっていても、1 つのトランザクション内で処理されます。また、Process Skill 内の Assemble アクティビティを使用して、独自の Document assembly 設定を指定することもできます。